2026-08-27

2026年8月26日に締結しました、霧島市との立地協定について、8月27日付の「南日本新聞」および「日本経済新聞」に掲載されました。
各紙では、鹿児島精機株式会社が本社工場の生産設備を増強し、半導体製造装置関連部品のさらなる生産拡大を図るとともに、宇宙関連分野への事業展開を進めていく計画について取り上げていただきました。
今回の設備投資額は約2.8億円を予定しており、本社工場に半導体関連5台、宇宙関連6台の生産設備を増強する計画です。あわせて、新規雇用7名を予定し、生産能力の向上と今後の受注拡大に対応できる体制づくりを進めてまいります。
今回、地域を代表する新聞社ならびに全国紙に当社の取り組みを取り上げていただけたことを大変光栄に感じております。
鹿児島精機株式会社は、今回の立地協定を新たな一歩として、これまで培ってきた精密加工技術をさらに高め、半導体・宇宙をはじめとする成長分野への挑戦を続けてまいります。
また、新たな雇用の創出や地域企業との取引拡大を通じて、霧島市および鹿児島県の産業振興、地域経済の発展にも貢献できる企業を目指してまいります。
このたび掲載いただきました南日本新聞社様、日本経済新聞社様をはじめ、立地協定締結にあたりご支援いただきました関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
